いちゃん登山記・とかち帯広発

夏は登山、山で出会った花・冬はクロスカントリースキーの紹介

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やっと登れた北ペトウトル山

2015年5月10日 北ペトウトル山・本峰(1400m) 天気時々霰

登り3時間17分(尾根付まで35分)
下り2時間4分

以前(H19年5月20日)北ペトウトル山・北峰に登ったことがありましたが、本峰に登ってみたかったので今回少し時期的に遅かったのですが登ってきました。
こんなに雪が少ないとは、思いませんでした。
登るのに大変苦労しました。
なにせ、倒木が行く手を阻んでなかなか前に進みません。
雪の下に倒木があるのとわけが違います。


登山口 
山田温泉からの林道ですが雪がありません。
ツボ足で登ることにします。

林道 
しばらく行くと分岐にさしかかります。
ここを直進します。

橋 
分岐からしばらく行くと橋を渡ります。
右側に川が流れちいるのがわかります。
ここから、川の流れが左から聞こえたのが右から
聞こえるようになります。

しばらく行くと左からの沢が現れます。
そこの、尾根から登って行きます。

山 
尾根を登って右手の方にピンクのテ-プが見えます。
近寄ってみますが、登山者が付けたテ-プに違いありません。
少し離れたところにもテ-プが見えるのですが、倒木がひどく
テ-プ越しに登って行くことは無理なので
GPSを頼りに登って行きます。

山2 
ピンクのテ-プが見えますが、倒木が行く手を阻んで
遠回りして登って行きます。
登るのに時間がかかります。(~_~;)

ガス 
右手に遠望山がガスの間から見えてきます。
霰も降っていたのですが、時々雲の切れ間から
太陽が顔をだします。
山頂からの展望は期待できそうです。(*^_^*)

然別湖 
山頂近くになると然別湖が見えてきます。

やっと山頂です。

山頂 
這松の向こうに北峰が見えます。
予想以上に時間がかかりましたので、北峰は次回です。

ふと、北峰の山頂に棒が立っているように見えます。
写真ではわかりませんが、木ではなさそうです。
以前登った時は、三角点はあったのですが、
標識でも立っているのでしょうか?

山頂からの景色です。

ナイタイ山方面は雲がかかったいて山頂が見えません。

遠望 
以前遠望山より下山する時、最低コルから降りたのですが
ほとんど雪がありません。
南斜面なので雪解けが早いですが、以前登った時は
5月中旬ですから
今年の雪解けはずいぶん早いようです。

ウペペ 
遠望山より少し左にニペソツ山が顔を出しています。
山は晴れにかぎります。(#^.^#)

ニペ拡大 
ニペソツ山をズ-ムで

北ペトロ GPS





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05月11日(月)18時05分 |十勝の山 |コメント(-) |トラックバック(-)

久しぶりのオダッシュ山・雪山

2015年4月26日 オダッシュ山 1097.7m 山頂風強

3年ぶりのオダッシュ山です。
(前回のオダッシュ山)
本来は日勝ピ-クよりペケレベツ山山頂を目指す
予定でしたが、風が強いので予定変更しました。

登り:2時間21分
(駐車場~登山口10分、尾根付1時間10分、
前峰42分、山頂19分)
下山:1時間15分

新得町よりオダッシュ街道を通り目指す山に到着です。

オダッシュ 
今日も天気がよさそうです。(*^。^*)

早めの出発なので駐車場手前には8時前に到着です。

駐車場 
楽しい楽しい一人ボッチの登山です(~_~;)

雪山なので夏道を登るのはつまらないので、
高速道路の吹流しより森に入って行きます。

あまり抜からないのでスノ-シュを持ってツボ足で
登って行きます。

森の中をぬけると目指す山頂が見えて行きます。

尾根までのル-トは、初め右側に沢があり渡れませんので
ある程度進んでから尾根まで斜めに登って行きます。
あまり、先に進むと今度は左から沢が現れますので、
沢手前より尾根に登ります。
この時、尾根から雪庇が出ていて尾根に上がりにくい所がありますので、雪庇がなくなる所を目指して登って行きます。

尾根 
ちょうど尾根に上がった所です。
これから、前峰を目指して登って行きます。
ここまでも全く埋まりませんので、
ツボ足のまま登って行きます。

前方 
やっと前峰の到着です。
この裏に碑があります。

碑 
手を合わせて山頂に向かいます。

山頂 
山頂は風が強くて立っているのも大変です。

山頂からの景色です。
以前は回りの山よりとびぬけて高いわけでもないので大したことはないと思っていましたが、改めて山頂からの景色を見て
みると展望の素晴らしさに圧倒されます。

山3 
佐幌岳方面

山1 
前回登って狩振山も見えます。
(鉄塔も見えましたので間違いありません)

その右手にトマム山も見えましたが、木が邪魔で
写真は撮りませんでした。

遠方を望みます

山2 
十勝連峰

ズ-ムで
山山 

やや東を望みます

山5 

これもズ-ムで

山7 



05月06日(水)13時12分 |十勝の山コメント(0)トラックバック (0)

これで4回目野塚岳

2015年4月19日 野塚岳1363m 天気

登り:2時間29分(尾根登り1223P経由)
下山:1時間50分(稜線1147P経由)

過去3回の野塚岳を振り返ってみると、

1147P稜線途中断念
10本アイゼンの必要性を痛感しました。
(すぐ買いに行きました)
東野塚岳経由
途中でキャンプをしていた団体に会いました。
(いろんなル-トがあるようです)
沢経由
沢登はしないと決めました。
(アイゼンつけていてもほとんど刺さらなくて
アイスバ-ンの所もありました)

いずれも、結構大変な登山でした。

さて、今回の登山物語を書くことにします。

高速が出来て手軽の山になってきました。
帯広川西インタ-から1時間30分
(以前なら2時間近くかかりました)
登山口駐車場に到着です。

駐車場に着くころには少し雨まじりでした。
天気予報では晴れと出ていましたので、
天気予報を信じて8時登山開始です。


登山口 
この時点では曇っていて、山の上はガスっています。

途中でアイゼンをつけるのは大変と考え駐車場より
アイゼン装着して行きます。
これは、失敗でした。
目的の尾根まで45分かかってしまいました。
これなら、初めからアイゼンをつける必要はありません。
平坦の沢沿いを登って行くだけですから

野塚 
目的の野塚岳が見えてきました。

尾根登りをするころには天気は晴れに変わってきました。
手前の尾根を登って1223Pを目指します。

この尾根は、見た目ほど傾斜がきつくなく、一度こんもりした丘を登り、いったん平坦な場所に出てから傾斜がました
尾根を登ります。

野塚2 
いったん平坦な所に出ます。

向こうに見えるのは野塚岳です。

ここから再度急になった尾根を登って行きます。

登り 
こんな感じです。

登山口から2時間程で1223Pに出ました。

野塚3 
1223Pより野塚岳を望む。

ここからの野塚岳が最高にきれいです。

雪の造形がきれいなので写真に撮りました。

木 
青空と樹氷
(俗にいうエビの尻尾ですか?)

1233Pから30分足らずで山頂です。
写真からは遠くに見えるのですが、結構あっけなく着きます。

山頂からの景色です。

トヨニ 
トヨニ岳
(やっぱ迫力がありますね)

東野塚 
東野塚岳

双子 

この写真のやや右に
アポイ 
アポイ岳方面が見えます。

やっぱり山頂からの景色が最高です。

山頂で昼食を食べていると東野塚岳に
十数人の登山者が現れました。
浦幌方面から登ってきたのでしょうか?
駐車場でその方たちが降りてきたので
トヨニ岳に登ったのですかと聞くと
駐車場の沢から登って稜線上を東野塚岳まで行ったそうです。
そういえば、昨年も駐車場で帰る支度をしていると
沢から降りてくる方を見かけました。

最後に今回登ったル-トです。

野塚 
GPS(登り)


















04月21日(火)09時41分 |十勝の山 |コメント(-) |トラックバック(-)
 
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